SNSの利用(Twitter,Facebook,LinkedIn,OpenPNE)

SNS(Social Networking Service)は社会のネットワークをインタ-ネット上に構築するサービスで、日本では有名なところでMixiやGREEなどが挙げられます。

このSNS、手軽に同じ趣味・趣向を持った人とつながることができコミュニケーションを図ることができるので、非常に面白いサービスです。最近ではある特定の用途に特化したSNSも利用されるようになっています。

世界でも利用者が多いSNSを簡単にご紹介。

Twitter

何気ない一言やネットで見つけた面白いことなど気軽につぶやくSNS。情報発信のツールとして利用する企業も多い。基本ツイートは公開設定になっているので、ネットリテラシーも重要。

Facebook

本名で登録するSNS。本名なのでネット上よりもリアルに近い位置にある感じ。ビジネスで使うのであればTwitterよりも向いているのかもしれない。出身校や所属先から友人を検索できる。

LinkedIn

ビジネスに特化したSNS。日本に上陸したばかりなので日本語対応が完全ではない。内部で求人情報が載っていたり、パートナーを探していたりとLinkedInならではの機能がついている。日本の企業の利用はまだまだなので、これからに期待。

他にもGoogle+やMyspaceなど様々なサービスが展開されている。

独自SNS

SNSを自分で作ってみたいという企業や個人の人は手嶋屋さんが出しているオープンソースのSNSソフト、OpenPNEをおすすめします。基本機能はMixiみたいな感じ。メンバー登録も招待制にしたり登録制にしたりと選ぶことができます。

基本的な機能に加えプラグインを追加することもでき、デザインも変更可能なので拡張も自由自在。

インストールに若干知識が必要ですが、難易度は高くありません。
通常はApacheでのインストールになりますが、Nginxでも動くことを確認できています。

社内の情報管理に使ってみるのも面白いと思います。

ちなみにWordPressにもSNSを作ることができるプラグインBuddyPressというものがあります。これもWordPressがインストールできていれば簡単に利用可能です。

日本語化されていないので、日本語化ファイルを別途アップデートする必要がありますが、これもなかなか便利です。
BuddyPressに関してはまた別の機会に紹介できたらと思います。

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この記事を書いた人

主にWordPressでの開発やサーバーの構築や管理なんかをやっているWordPressのプロ・専門家。
静岡 WordPress Meetup 共同オーガナイザーなどWordPressコミュニティにも参加中。

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